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投資信託

投資信託「ブンさん」とは

大和投資信託が設定している「りそな・世界資産分散ファンド」は愛称「ブンさん」の名前で知られている投資信託です。
投資信託には「モナリザ」「ダビンチ」「ダブルインカム」「ハッピークローバー」などなど親しみやすい愛称が付けられるのですが、「りそな・世界資産分散ファンド」の場合は資産「分散」だから「ブンさん」・・・あまりにもわかりやすいネーミングです。

さて、この投資信託の「ブンさん」はどのような投資信託なのでしょう。
投資信託「ブンさん」は文字どおり資産を海外のソブリン債、海外の不動産投資信託(REIT)、海外の好配当株式におよそ三分の一ずつ分散投資し、安定した債権利子、不動産賃料、株式配当を確保しつつ、保有不動産や株式の値上がりも狙う投資信託です。

この投資信託「ブンさん」は非常に人気が高く、モーニングスターの2006年のファンドオブザイヤーの最優秀賞(国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門)を受賞しています。
基準価格の値上がりだけではなく、毎月おこづかい感覚で継続して分配金が支払われていることも「ブンさん」の人気を支えているようです。

また、「ブンさん」の海外株式の変わりに地域限定で日本企業の株式に投資する「ご当地ブンさん」というユニークな投資信託のシリーズも設定されています。
例えば「京・近江ブンさん」では任天堂、ローム、京セラ、村田製作所などのハイテク企業が、「上方ブンさん」では武田薬品工業、松下電器産業、シャープなどの日本を代表する企業が投資対象とされています。
他にも「ブンさん」シリーズとして、大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、ひょうご元気ブンさんといったご当地ファンドシリーズが設定されておりますよ。


経済ニュース       読売新聞 2007/10/12
     「経済学検定」大学が活用
 NPO法人「日本経済学教育協会」(本部・東京)が2002年から実施している「経済学検定試験」を活用する大学が増えている。
単位認定、受験料負担 学習意欲養う狙い
 ゼミで受験を義務づけたり、受験料を負担したりする大学も。学生に目標を与え、経済学を学ぶ意欲を高めようという狙いがある。
 「『ここは試験に出るよ』と言えば、目の色を変えて勉強します」


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投資信託 ブン
郵便局でも昨年2005年10月から投資信託が買えるようになりました。証券会社が主だった投資信託の販売窓口も、銀行や郵便局と広がっています。郵便局のようにもともと元本保証の手堅い安全な金融商品しか扱って..
ブログ名投資信託について
2007-10-18 07:17